【映画:最高の人生の見つけ方】自分の人生を最高にする大切な方法

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どうもです。大原です。

 

映画「最高の人生の見つけ方」

とても感銘を受けた映画で、

重要なポイントを一つ、まとめてみました。

 

~最高の人生の見つけ方 公式サイト~

http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/

photo_01

あらすじ:

がん患者となってたまたま病室で隣り合わせた二人

仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、

家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、

入院先の病室で知りあった。共に余命は6か月。

簡単にストーリをご紹介:

彼らは残りの余生を使って

「今までの人生で諦めてきたこと」にチャレンジしていきます

そのきっかけは、病室でふと書き出した「やりたいこと」を書き出した

バケットリスト(棺桶リスト)

病院を抜けだしてそれを一つ一つ、達成して消しこんでいく。

2人の名優のすがすがしい限りの笑顔に、

見ているこちらは、ほろっとさせられる映画です。

今回は、この映画からの”気づき”を一つにまとめます:

 

1.生きたいように生きるには。一人でやらないこと

この映画、

がん患者になって「余命」が分かったからって、

今まで諦めてきたことをやるって

ストーリには多少違和感を感じました。

この二人は出会ってたった3か月の男性と

余命いくばくもない弱った身体で、一緒に旅に出るんです。

よーくリアルに、置き換えて考えていけば、

自分を気遣ってくれるやさしい家族・奥さんの気持ち・心配をよそに

病院を抜け出せるのか?

よっぽどの理由がなければできません。

 

どうやら彼らには、

自分の生きたいように生きるというこの映画のテーマとは

別の選択と覚悟があったように思います。

 

 

地道に働いてきたカーターには、

お金をたくさん持っていても、

後悔なく死を迎えられるとは限らない。

大富豪エドワードには、

家族がどんなに愛してくれていても

後悔なく死を迎えられるとは限らない。

 

対照的な人生を過ごしてきた主人公達は、お互いの穴がよく見えたのかもしれません。

そして、人生の最後を前に、それを二人で埋めようとした。

 

最高の人生は、

この2人が、互いを想い、行動することによって、演出されたと思います。

 

 

最後に・・カーターの葬儀で、こんな一言が印象に残ります

 

 ”彼とは3カ月前に出会ったのだけれど、私の人生の恩人だ”

 

カーターとエドワードの人生逆転劇。

どんな逆転劇だったかは、ぜひ映画にて。

自分の人生を最高にできるのは、自分ではないのかもしれない。

この映画で、人生のパートナーシップの理想のカタチを感じてみませんか?

 

P.S.

この映画のサブタイトル、The Bucket List= バケット(棺おけ)リストとあります。

彼らが、いかにしてすべてのリストをクリアするか?

この映画の面白さにつながります。

実は、主人公の”2人”でもなくて、ある人物を加えた”3人”で

完成させるんですけれど、ね!

(映画のラスト2~3分が、極上の鳥肌ポイントです)

 

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