【起業家interview.2】創造力を支える思考 とは?〜テキスタイルデザイナー 澁木智宏さん Vol2〜

Pocket

[mono作りではなく、価値を作るアーティスト]

起業家さんにインタビューするこの企画。

渋木さんというアーティスト兼デザイナーさんをインタビューさせていただきました。

ここはトイレ。

いつも、綺麗に使っていただきありがとうございます♪

hands_8

タオルと石鹸を差し出して、いつもお疲れさまです!

hands_7

ここは庭園?不思議な空間。

Exif_JPEG_PICTURE

ちなみに、この庭園、素材は羊毛です。

誰もが見過ごしてしまうモノ・空間に目を向けるアーティスト

IMG_1460作者:テキスタイル(羊毛を使った)作品

澁木 智宏 (Tomohiro Shibuki)さん

1986年北海道小樽市生まれ

武蔵野美術大学卒業

 テキスタイル=布地、織物を使って、作品にする芸術家です。

 niwa_s_1

誰もが見過ごしてしまう価値のないものに、目を向け 、価値のあるものに変えられないか?

日常への、”問いかけ”を表現されています。

 

渋木さんという芸術家を探ってみよう・・・  

IMG_1472

Q1.渋木さんって、何者ですか?

A1.変わり者ですかね。と、ヒトコト。

”クロスオーバー”という2つあるものが交わる事で、起きる”感動”に、面白みを感じる。

この”感動”を、作品を通して伝え、見る人にも”感動”してもらいたい。

そう思って、作品を作っています。

be_2  

Q2.渋木さんの、”共感”ってなんですか?

A2.自然の中にある草木が風に揺れ、木漏れ日が差し込む。

 そんなちっぽけなことで、僕は感動できるんですと。

 kirikabu_4

自分と、同じものを見た人が、”これ、なんだかイイよね”って、言ったとき。

”あ・・。こいつ、いいやつだな”って、思う。

渋木さんにとっての、”共感”は、感動を共にするという意味なんですね。

kirikabu_1

Q3.渋木さんの活動Conceptは?

A3.「日々の生活が豊かになるようなものづくり」

ちょっとした”感動”を感じることが、”生活(心)が豊かになる事”。

これを、羊毛を使ったアート作品や、デザインで表現されているそうです。

niwa_s_4

まとめ

なんでもないものに、価値は見出せないか?と、”疑問”を持ってみませんか?

今は、もの溢れの時代。

これからは、ものづくりよりも、既存のものを生かし、価値を高めることが求められています。

様々な人の考えに触れることで、どんどん自分の世界観が広げていく。

お仕事に行き詰まった時に。お散歩がてら、アートを見るなんていかがです?

価値作り、勉強になりました。

渋木さんへのお問い合わせはこちら。

渋木さんは、デザイナーとして、洋服や傘の製作にも関わっています。

渋木ワールドは、こんなもんじゃない!?ぜひホームページも覗いてみてください!

http://tomohiroshibuki.com/works.html

 IMG_1467 IMG_1468

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Pocket

チアプレナーズアカデミー公式LINE@

チアプレナーズアカデミーLINE@会員では、実際にビジネスに役立つ情報を無料で有料級の情報をお届けしています。登録は3秒で完了。下記のリンクをクリックしてください。【今なら特典付きです】

addfriends_ja

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です