【偉人Review1】田中角栄氏から学ぶ! 人の心をつかむ4つのポイント とは?

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「人の心をつかむ人が行う習慣ってなんだろう?」

集客に悩む、お客様のFan化に悩む方にはどうしても必要な課題ですね。

その昔、田舎者で、人脈なし、学歴なしから這い上がった政治家がいました。

「田中角栄さん」

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「人は、お金ではなく、感情で動く」

彼が行った行動から、相手の心をFan化したコツをまとめました。

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1.彼のために、力を尽くそうとする人が多かった

生涯1つの議員立法を作れない人もいる中で、

田中角栄氏は、33の議員立法を成立させています。

新潟の農家の子として生まれた彼が、

54歳で内閣総理大臣にまで上り詰める。

そこには、反対する議員を味方につける

”人たらし”の能力を持っていたからと言えます。

2.人前で悪口を言わない人だった

1人の悪口を言えば、必ず、それが広まり、10人の敵を作る。

悪口を言わないどころか、別の人の前で、”彼はスゴイやつなんだよ”と言う。

彼の行動は、人の噂は広まることをよく知っていました。

3.どんなに偉くても隙を見せる人だった

宴会の席では、羽目を外し大騒ぎしたり、

冗談を言ったり、子供っぽい様子を見せる。

 

いつも完璧に美しい人、いつも真面目なばかりの人って

実は、あまり、人を引き寄せません。

とっつきやすい稚気に溢れた行動を見て、

人は、愛すべき人物と感じることができるのです。

4.とことん相手の気持ちを動かす方法を知っていた

あるトラブルを解決するために、100万円の借金をしに来た人に、

300万円を渡したそうです。

残った200万円を、世話になった人のお返しに。

あまりは万一のためにとっておきなさい。と。

ここまでされた時、心を掴まれるのも当然ですね。

一言まとめ

人は、お金や贈り物、一方的な想いをぶつけても、動かない!

相手の立場に立って、相手が心から欲するものを、まず与えることから始まる!ということ。

これが、ビジネスでも、友人関係でも、必要な人心掌握術です。

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