【マーケティング書評】社長が読む 大富豪の起業術 とは

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【社長を”チア(応援)する人”が最初に読むべき本】

読んだあと、少し興奮した本は、久しぶり。

これは、社長よりも、社長を”チア(応援)する人”が読むべき必読書。

これを読まずして、起業家の支援をする!とか、秘書になる!とか

ちゃんちゃらおかしい。

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ほとんどの会社が10年続かないという現実のデータがあるんです

1年以内に60%が倒産
5年以内に80%が倒産
10年以内に95%が倒産

 

しかーし。

一部の起業家が実際に稼げている。なぜでしょう?

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「大富豪の起業術」という本によると
ほとんどの起業家が
起業直後にするべき一番大事なことを
おろそかにしているからだそうです。

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おろそかにしていること??何ですかソレ??

 

この本の著者 マイケルマスターソンは
年商100億円以上の会社を2社、 50億円以上の会社を2社、
さらに10億円以上の会社を10社以上作る というスーパー起業家です。

ビジネスには年商規模ごとに以下の4つのステージがあり、
そのステージごとに注意すべきことや集中すべきことが違うといいます

ステージ1:幼児期 年商ゼロから1億円
ステージ2:少年期 年商1億から10億円
ステージ3:青年期 年商10億円から50億円
ステージ4:成人期 年商50億円以上

 

 

なんだかわからないのでさっそく買って読んでみた

幼年期では、新しいことをやってはいけない。

ライバルと似た商品を、
ライバルと同じ売り方で、
ライバル以上の行動量で「売る」

な、なんですと?同じことをやれ??ただ、違うのは行動量とな。

さらに読み進めていくと・・・。

 

構え・撃て・狙え!=”テスト・テスト・テスト”

クリエイティブなアイデアや、美しいオフィス、綺麗なチラシはいらない!!!

”幼年期”では、膨大な数のトライアンドエラー!!を繰り返せ!
自らにぴったりと合う顧客、商品、価格、を見つけるまで、とにかく「販売」する。

 

お金はスピードが好き。

販売(営業とマーケティング)さえ出来るようになれば、ビジネスはスムーズに立ち上がる。

売上が伸びてきた、顧客、商品に資本を注入することで1億の壁は突破できる。

ということを言っているんです。

 

まとめ

まずハジメて、狙うべき相手を定めて、Tryしてみよう(テスト)!

実績がないとか、知識がないとか、資格がないとか、全く関係なく。

本当の自分の正解は、行動の中から、生まれてくる。

失敗をおそれず、自分で見つけ出すものだよ。と言ってくれているようですね。

 

なんだ。そうだったのか。スーパー起業家も同じことを言うんだな。

 

この本には他にも

・数億企業を立ちあげるために、必要な組織作りのヒント。

・”販売”に抵抗がある人のマインドブロックを外すヒント。

・成功者のストーリー

など、ヒントが多数ありますが、

最終的には、”やりゃあいいのよ”という結論に至りました。

 

この本を使った、読書会を開催したい一冊。

一読した方は、感想コメント、お待ちしています!!!

”ダイレクト出版”の本です。

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大富豪の起業術
著者: マイケル・マスターソン

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